おしもん: 材料の寒梅粉(かんばいこ―もち米をもちにして、のばして焼いて粉にしたもの)を、砂糖と合わせて木型へ入れて中にあんを入れて押したもの。 結婚式等のお祝いごとに使う。慶事・忌事に使われる、上野ならではの一品である。
まいづる: 中は生しょうが・砂糖、外は薄いタネで、つるが舞い上がったような形をしていることからこの名前がつけられた。 (上野は沼地が多く、つるが生息していた。) 。
かた焼: その昔、伊賀の忍者が、屋根裏や床下にかくれ攻撃の機会を待つとき、かさが小さくかつ滋養にとむとして、「かた焼き」を携帯した。 当時の「かた焼き」に風味を増し、食べやすいよう製法に改良を加え、現代では老若男女を問わず愛好されています。
8:00〜17:00
定休日:不定期
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