伊賀くみひもの起源は古く、奈良朝以前に遡るといわれ、経巻、華籠などの仏具・神具や、武士の甲冑や刀の紐などに使用するため作られてきました。 絹糸を主に金銀糸などを組糸に使い、高台、丸台、角台、篠竹台などの伝統的な組台で、繊細な美しさをもつ組紐を生産しています。
10:00〜16:00 くみひもで、キーホルダーやブレスレットを作っていただけます。
お一人様 1,000円 (要予約・1回20名様まで) ※少人数の場合は1階で随時体験していただけます。